コラム|曙橋駅で歯科・歯医者をお探しの方は【清水歯科クリニック】まで

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インプラントはメンテナンスが大切

皆さんこんにちは。

清水歯科クリニックです。

インプラントは、本物の歯と同じように噛めて、見た目も美しい優れた義歯ですが、歯周病にかかりやすいという欠点があります。

ですから、インプラントは治療中だけではなく、治療後も気を抜かず、しっかりとしたケアを行う必要があります。

今回はそんなインプラント治療後のメンテナンスの重要性について、かんたんに説明します。

 

歯周病にかかりやすい理由

皆さんは「インプラント周囲炎」という病気をご存知でしょうか?

その名の通りインプラントの周りの歯茎などに炎症が生じる病気です。歯周病の一種と考えてもらっても問題ありません。

これはインプラントやアバットメント、上部構造の周りに汚れが溜まることで生じるものです。

インプラントは、天然の歯よりも汚れが溜まりやすい構造をとっているので、歯周病のリスクも上がっています。

 

プロフェッショナルケアが必要

インプラントを装着していただいたあとは、しっかりとしたセルフケアを実施していただきます。

インプラントのケアは、ある程度のコツが必要なので、その方法も歯科医師からわかりやすく説明しております。

ただ、インプラントを正常な状態に保つには、セルフケアだけでは不十分です。

定期的なプロフェッショナルケアを受けることで、ようやくインプラントを清潔に保つことができます。

ですから、インプラント治療後も定期的にメンテナンスを受けていただくことは必須といえるのです。

 

インプラントの寿命はいくらでも延ばせる?

インプラントが開発されてまだ半世紀ほどしか経っていませんが、50年以上使い続けている患者さんは存在しています。

つまり、インプラントの寿命というのは、ケアをしっかり行うことでいくらでも延ばせるともいえるのです。

もちろん、インプラントが脱落してしまう原因はさまざまなので、どうしようもないケースもありますが、セルフケアとプロフェッショナルケアを両立させれば、20年30年と使い続けることも難しくはありません。

 

まとめ

このように、インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病にはなりやすいということを知っておいてください。

せっかく苦労して入れたインプラントが歯周病によって抜け落ちてしまったら、あまりにももったいないですよね。

それを防ぐためには、適切な頻度でメンテナンスを受けることが大切です。

 

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